1.地鎮祭
地鎮祭とは、新築の工事着工前に、その土地をお祓いし、工事の安全と建築後の家内安全を祈願するものです。
2.基礎工事前
基礎の土台となるコンクリートを打設しました。これから、スミ出し、基礎配筋が始まります。
3.基礎配筋工事
建物の土台となる基礎の配筋状況です。ん~、まだよく分かりませんよね~♪
4.基礎工事完了後
基礎コンクリートの打説も終え、型枠を外した所です。これが地上二階建ての建物を支えるんです。すごいですよね。
5.埋め戻し
基礎工事を終えたら、掘り起こした土を戻します。さぁこれから形が出来上がってきますよ♪
6.1F壁型枠工事
1階壁の型枠工事です。コンクリートの壁が建つ所はこうして型枠を建てます。
7.防護ネット設置
1階型枠工事と共に近隣住宅に迷惑がかからないよう、防護ネットで覆います。
8.2階スラブ型枠、配筋工事
2階の型枠工事と配筋工事の状況です。配筋の中にオレンジ色のチューブがしかれているのが見えますでしょうか?このオレンジ色の配管は電気の配線用のチューブです。
9.1F壁、2Fスラブ打設状況
1F壁と2Fスラブの打設状況です。キレイに配筋された鉄筋や設備配管などをずらさないように気を遣いながら打説します。
10.打設終了後、コテ仕上げ
1F壁と2Fスラブの打設状況です。キレイに配筋された鉄筋や設備配管などをずらさないように気を遣いながら打説します。
11.コンクリート養生後型枠解体
コンクリート打設後、約1週間で壁の型枠を解体します。
12.梁下やスラブ下の型枠は、、、
梁下やスラブ下などの日常的に荷重を負担する部位の型枠は約1ヶ月以上養生させます。
13.整理整頓はキチンと!
工事工程を安全にかつスムーズに行うために現場の整理整頓は欠かせません。
15.RFスラブ型枠工事
屋上なので断熱材(水色)を敷きつめた上に鉄筋を組みます。
16.RFスラブ打設工事
RFスラブのコンクリート打設状況です。
屋上なので断熱材(水色)を敷いています。
17.コンクリート養生
頑丈な屋根ができるように、RFスラブは、気温・日照量に合わせて水を張り、コンクリートがしっかりと固まるよう調整していきます。
18.型枠解体
コンクリートの養生期間(1ヶ月)が経過すると、型枠を解体します。この段階から建物の形状がはっきりしてきます。配管工事の準備の為、スラブ型枠とサポートを外します。
19.配管工事
屋根スラブを支えていたサポートを外した後、水回り(キッチン、バス、洗面、トイレ)の排水パイプ、カバーを付けた電気配線を設置します。
20.薬品を散布
シロアリ対策の薬品を散布、薬品の効力が無くならないようビニール系のシートを敷き詰めます。
その上にワイヤーメッシュを敷き詰めコンクリートを流し込む準備をします。
21.土間コンクリート打設工事
1F土間コンクリートの打設状況です。床を支える大事な部分ですので、ここでもコンクリート内に空洞が出来ないよう、振動を与えたりしながら作業を進めます。
22.アルミサッシ取付工事
内装工事に入る前に、内装建材が雨に濡れないよう、先にアルミサッシを取り付けます。
23.防水検査
第三者機関(JIO)による防水検査
これまで(基礎・1・2F)の検査(鉄筋の太さ、間隔、結束状況を確認する配筋検査)に、合格してコンクリートを流し込みましたが、今回は、そのコンクリートがしっかり打たれているか、隙間なくモルタルが充填されているか等、雨水浸入の危険箇所・屋根スラブの検査です。
24.内部工事(木工事)
建物躯体の検査に合格して、いよいよ内部工事が始まりました。
最初は木工事。内装の職人が現場にはいって 床・天井・内階段・壁・・と手際よく作業を進めていきます。
25.内部工事(階段取付)
吹き抜け部分に階段が取り付けられました。
このあと、階段部分と吹き抜けに面した廊下に、手すりが取り付けられます。
26.内部工事(建具取付)
壁や天井に石膏ボードを組んだ時点で、ドア・クローゼット といった建具の取り付けを行います。
後ろに見える、白いクローゼットには、おもしろい仕掛けもありますので完成を楽しみにしてください。
27.塗装工事
通常は、下地処理をしてラフトンを吹きつけ、ペイントを施しますが、今回は、打ち放しの建物ですので、クリア塗装を施しました。塗装ムラがないか検査をうけ、養生シートを取り外しました。
28.足場解体
これから、内部の仕事が増えてきますので、資材・設備 搬入のじゃまにならないよう足場が取り外されます。
29.タイル貼り
足場解体後、さっそくスペースができたところからタイルを貼っていきます。
他の業者との連携が必要ですので、密に連絡を取り合いながら作業を進めます。
30.クロス貼り
下地の石膏ボードの継ぎ目(目地)をパテで埋め、平坦にならした後、クロス(壁紙)を貼っていきます。
31.電気工事(配線)
下クロスやタイルを張り終えた箇所から、事前に埋め込んでいた配管に、コンセントや照明スイッチの配線を通します。
32.設備器具取付
洗面化粧台・キッチン・衛生器具・・・といった設備も、クロス・タイルを張り終えた箇所から、取付します。
33.外構工事(周囲囲い)
カラーフェンスを敷地の境界にそって囲んでいきます。
34.電気工事(器具取付)
照明、コンセント、スイッチ類をひとつずつ取り付けていきます。 仮設電気を本線へと変更します。
35.クリーニング
建物の内外を、きれいに清掃します。特に工事期間中の養生テープの跡などは念入りに取り除きます。
36.検査
工事にたずさわった業者が集まり、建物を検査します。
ねじの締め忘れはないか?、取付の不具合はないか?等、きびしくチェックします。
不具合があった際、速やかに手直しをして再検査をします。
検査に合格して、はじめて完成です。